パースの日本人永住家族の日常

ワーホリから学生そしてスポンサーを経て永住ビザ。オーストラリアで家族で楽しく永住生活。

胃カメラと大腸内視鏡検査 準備

検査の為の準備

5日前から制限が始まります。

 

5日前から

・鉄分のタブレット摂取をやめる

・種がある食べ物を食べてはいけない。

 果物とかの種もダメで

 なのでイチゴとかも食べませんでした。

 食パンやラップに入ってるのも注意しました。

 

2日前から 飲めないもの。

・赤、緑、黒、紫のドリンク

・アルコール類

 

逆に 飲んで良いもの

・ミルク、お茶類、コーヒー

・クリアな色のフルーツジュース

・スポーツドリンクやソフトドリンクなど。

 

食べ物に関して

食べてはいけないもの

・バター、マーガリン、オイル

・食物繊維が多いもの

・赤いお肉

・揚げ物

・玄米や全粒粉パスタ

・ピーナッツバターや粒入りジャム

・皮付きのフルーツと野菜

・赤、緑、黒、紫の食べ物やお菓子

 

食べてよいものは

・白いパン、クラッカー、ビスケット

・ライスパフ、コーンフレーク

・鶏肉、七面鳥、魚

・卵、豆腐、水煮のツナ缶

・白米、パスタ

・アイスクリーム、ライスプディング、カスタード

・黄色かオレンジのゼリー

・皮なしのリンゴ、梨、桃などの缶詰

・皮なしの完全に火が通ったポテトとかぼちゃ

ベジマイト、はちみつ、砂糖、塩

 

こんな感じだったので

種には気を付けて

パンに乗ってるゴマにも気を付けました。

フルーツも怖かったので

缶詰の桃を食べました。

いつも玄米を混ぜているんですが

久しぶりに白米だけを炊きました。

 

そして、大変だったのは前日。

固形物、乳製品を食べれなくなります。

コーヒーはブラックなら大丈夫。

私は、いつもの癖で

ミルク入りを飲んでしまいそうなので

アップルジュースと水で乗り切りました。

 

ご飯を作ると

味見とかで食べてしまいそうだし、

作ってるときに空腹に負けそうなので

旦那さんと娘ちゃんの夕食は

ショッピングセンターで買って

食べてもらうことにしました。

 

1番辛かったのが夕方から

空腹のお腹に鞭を打ちます。

4時から7時の間で3リットルの

「Glycoprep Orange」という

薬局で売っているのを飲みます。

 

そう、これが下剤の役目。

1リットル当たり1袋(70g)を溶かし、

3リットル飲むように指示が。

当日の朝にも1リットル

合計4リットル飲むことに。

甘いような塩っぽい味も。

冬のこの時期に3リットルは辛すぎる。

説明には飲み始めて1時間で

トイレに行くことになると書いてます。

ですが、私は2時間後でした。

 

一生懸命飲んだんですが

3リットルは飲みきれませんでした。

だいたい、2リットル飲んで

固形物がない黄色の液体になったので

ちょっとズルして止めちゃいました。

 

そのあとは水だけ口にしました。

初めての事で

少し緊張して眠れませんでした。

 

いよいよ

緊張の検査日・・・